予防衛生を中心とする公衆衛生の向上と科学技術の発展を目的として活動する『一般社団法人 予防衛生協会』

Information

  • 年末年始検査検体受付についてのお知らせ

    平素は格別のご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。 さて、「2017~18年/年末年始 検査検体の受付」につきましてお知らせいたします。 詳しくは年末年始のお知らせ2017をご覧ください。 2017年11月 試験検査部  …

  • 第4回予防衛生協会講習会のご案内

    暮秋の候、平素はひとかたならぬ御愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 また平素より予防衛生協会の事業には格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 今般本協会に於きましては、感染症対策ならびに実験動物を取巻く諸問題をテーマと …

  • 2017年度 サル類の取扱い技術講習会のお知らせ

    2017年度の技術講習会の日程が決まりましたのでお知らせします。 講師は予防衛生協会のベテラン技術者が務め,参加者のニーズや技術レベルに合わせて指導いたします。講習には独自に開発した教育訓練用サルモデルを使用しますので, …

  • 検査対象動物追加のお知らせ

    この度、サル以外の動物についても試験検査サービスの提供を開始することになりました。ぜひご利用ください。詳しくは下記の検査案内をご覧下さい。なお、サル類の検査は従来通り実施しております。 新規試験検査案内文 [PDF] 試 …

  • 107.急ピッチで開発が進む2つのジカウイルスDNAワクチン

    ジカウイルスに関わる問題や対策は、これまでに76回(地球温暖化で広がるジカウイルス:乳児の小頭症との関連が浮上)、79回(ジカウイルス感染に伴う小頭症とギラン・バレー症候群)、87回(ジカウイルスによる小頭症のサル・モデ …

  • 106.期待が高まるDNAワクチン

    これまでのワクチンは、不活化ワクチン、弱毒生ワクチン、サブユニットワクチン、ベクターワクチンといった形で、免疫源となるウイルスタンパク質を、接種して免疫を誘導してきた。このような体外から投与する、ワクチンとは異なり、DN …

  • 105.天然痘ウイルスは16世紀終わりに出現した:ミイラから分離した天然痘ウイルスのゲノムの解読

    天然痘は人類史上もっとも大きな被害を与えてきた。1980年にWHOにより根絶が宣言され、天然痘ウイルスは現在、米国アトランタのCDCとロシアのノボシビルスクの国立ウイルス学・バイオテクノロジー・科学センター(通称ヴェクト …

  • 104.ゲノム科学が明らかにしたジェンナーの天然痘ワクチンの由来

    天然痘ワクチンは最初のウイルスが発見される100年前、ジェンナーにより開発された。牛痘ウイルスがワクチンに用いられていると考えられてきたが、20世紀にウイルス学が生まれてから、天然痘ワクチンに含まれるウイルスは牛痘ウイル …

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